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 一問一答クイズ [No.13483]
  クラシック音楽検定 より  クラシック音楽の作曲家、曲名、演奏家などについての出題です
問題 歌曲「恋人の近くに」の作曲家は?
  1. シューベルト
  2. ヴォルフ
  3. モーツァルト
  4. シューマン
   
制限時間 : 無制限
難易度 上級
出題数 188人中
正解数 108人
正解率 57.45%正解率
作成者 k581 (ID:16169)
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①ヨーゼフ・シュトラウス
②ヨハン・シュトラウス
③モーツァルト
④エドゥアルト・シュトラウス
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正解:リヒャルト・シュトラウス

①英雄
②合掌
③田園
④運命
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正解:②

①コーガン
②リヒャルト・シュトラウス
③リヒテル
④シュナイダーハン
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正解:③

①パールマン
②リゴレット
③リエンツィ
④ローエングリン
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正解:②

解説:リゴレットは、ジュゼッペ・ヴェルディの作品

①クリスチャン・フェラス
②内田 光子
③カール・ゼーマン
④エトヴィン・フィッシャー
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正解:①

解説:クリスチャン・フェラス(Christian Ferras, 1933年6月17日 - 1982年9月14日)は、 フランスのヴァイオリニスト。 カール・ゼーマン(Carl Seemann, 1910年5月8日 - 1983年11月26日)は、ドイツの ピアニスト。  エトヴィン・フィッシャー(Edwin Fischer, 1886年10月6日 - 1960年1月24日)は、スイス 出身、主にドイツで活躍した名ピアニスト。

①ラインの黄金
②テオドール・グシュルバウアー
③ヨーゼフ・クリップス
④フェルディナント・ライトナー
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正解:④

解説:フェルディナント・ライトナー(Ferdinand Leitner, 1912年3月4日 - 1996年6月3日)は ドイツの指揮者。ほかの3人は、いずれもオーストリアの指揮者。

①ヘルベルト・フォン・カラヤン
②エレクトラ
③見てくれのばか娘
④コシ・ファン・トゥッテ
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正解:②

解説:「エレクトラ」は、リヒャルト・シュトラウスの作曲したオペラ。

①羊飼いの王様
②雨ふり
③雨だね
④雨もり
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正解:雨だれ

解説:「雨だれ」は、ショパンの作曲した24の前奏曲 作品28のうちの、 第15番 変二長調

①フランクフルト
②ハンブルク
③雨だれ
④ブレーメン
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正解:②

①ザルツブルク
②リンツ
③バンベルク
④ウィーン
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正解:①

①奈良県
②兵庫県
③大阪府
④京都府
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正解:④

解説:佐渡 裕(さど ゆたか、1961年5月13日 - )は、京都市右京区出身。

①フルート
②チェンバロ
③チェロ
④グラーツ
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正解:バイオリン

解説:アルカンジェロ・コレッリ(Arcangelo Corelli, 1653年2月17日 - 1713年1月8日) はイタリアの作曲家、ヴァイオリニスト。残された作品は数少ないが、そのいずれもが完成度の高い作品で、同時代および後世の多くの作曲家に大きな影響を与えた。「ラ・フォリア」は、彼の代表的作品。

①バイオリン
②ピアノ協奏曲第27番
③ピアノソナタ第16番
④クラリネット五重奏曲
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正解:④

①エーリッヒ・クライバー
②カール・ベーム
③ヘルベルト・フォン・カラヤン
④クラリネット協奏曲
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正解:③

解説:選択肢はいずれもオーストリアの名指揮者たち。カラヤンについての評価は分かれるが、知名度については、みなさんもご存知のとおり。

①ダンス
②鉄道
③乗馬
④クレメンス・クラウス
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正解:②

①ジプシー男爵
②ルクセンブルク伯爵
③ヴェネツィアの一夜
④こうもり
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正解:②

解説:ルクセンブルク伯爵は、フランツ・レハールの作曲した作品。

①徳永 二男
②お酒
③海野 義雄
④前橋 汀子
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正解:樫本 大進

①樫本 大進
②ドン・アルフォンソ
③ドン・クルーツィオ
④ドン・バジーリオ
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正解:②

解説:いずれもモーツァルトのオペラ作品に登場する人物ですが、ドン・オッターヴィオは「ドン・ジョヴァンニ」、ドン・クルーツィオとドン・バジーリオは「フィガロの結婚」に登場します。

①ハインリヒ・ハイネ
②ヨハン・クリストフ・フリードリヒ・フォン・シラー
③ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
④ウォルター・スコット
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正解:①

①トランスアクツィオン
②ドン・オッターヴィオ
③美しき青きドナウ
④金と銀
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正解:ディナミーデン

解説:ワルツ『ディナミーデン』(Dynamiden) Op. 173は、オーストリアの作曲家ヨーゼフ・シュトラウス(1927〜1970)の作品。ヨーゼフ・シュトラウスの兄は、『美しき青きドナウ』などの作曲で有名なヨハン・シュトラウス2世。『トランスアクツィオン』は、ヨーゼフ・シュトラウスの作品。『金と銀』は、フランツ・レハールの作品。

①ディナミーデン
②アントン・ブルックナー
③リヒャルト・ワーグナー
④フェリックス・メンデルスゾーン
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正解:③

①椿姫(ラ・トラヴィアータ)
②フランツ・リスト
③ラ・ボエーム
④ルクセンブルク伯爵
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正解:トスカ

解説:プッチーニ作曲の「トスカ」は、イタリアのローマが舞台。

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以下のクイズは、クラシック音楽検定(マニア向け)Vol.1より、出題しております。
説明:クラシック音楽ファン向けの「知ってて役立つ。知らなくても大丈夫」な問題です。全問正解された方は、かなりの強者。※マニア向けVol.1
①トスカ
②J.ハイドン「交響曲 第45番『告別』」
③シューマン「交響曲 第1番『春』」
④ベートーヴェン「ピアノ協奏曲 第5番『皇帝』」
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正解:③

解説:正解は、シューマン「交響曲 第1番『春』」でした。  1841年1月〜2月の短い期間に作曲されました。  スケッチからオーケストレーションまでの作業を考えると、これは早い!!  各楽章にも次のような表題がシューマンによって付けられています。   第1楽章「春の始まり」   第2楽章「夕べ」   第3楽章「楽しい遊び」   第4楽章「たけなわの春」

①終楽章が終わらずに繰り返しを続ける。
②W.A.モーツァルト「交響曲 第41番『ジュピター』」
③指揮者が倒れる。
④終楽章で最後には誰もいなくなる。
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正解:④

解説:正解は、「終楽章で最後には誰もいなくなる」でした。この交響曲は4楽章構成で通常のJ.ハイドンの交響曲のスタイルに則っています。終楽章である第4楽章、イ長調を主な調性として、嬰ヘ短調に転調するたびに楽員が席を立ち去って行くように作曲されているのです。それは、第1オーボエと第2ホルンから始まり、最終的に弱音器をつけた2人のヴァイオリン奏者のピアニッシモの音で終わります。この声なき訴えに、賢明な君主のエステルハージィ候は気づき、翌日には領地に帰省をするのです。

①時計の振り子の振り子のような伴奏リズムが使われる。
②静かな演奏の後、びっくりするような大音量の和音が鳴らされる。
③夜鶯や鶉、カッコウの鳴き声が木管楽器で模倣される。
④音を出さずに終わる。
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正解:②

解説: 正解は、「静かな演奏の後、びっくりするような大音量の和音が鳴らされる」でした。演奏会場で居眠りしている婦人方を起こすために書いた、という逸話が残されています。さらに、第2楽章には他にも「驚愕」することはあります。Andanteのゆったりとした楽曲ですが、なぜかトランペットが用いられているのです。今でこそ、珍しくないオーケストレーションですが、J.ハイドンの当時には、「常識はずれ」な試みが密かに行われているのです。

①交響曲 第1番 変ホ長調 K.16
②『親愛なるメルツェル』というカノンの旋律が使われている。
③交響曲 第37番 ト長調 K.444 (425a[Anh.A53])
④交響曲 第33番 変ロ長調 K.319
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正解:③

解説:正解は、「交響曲 第37番 ト長調 K.444 (425a[Anh.A53])」でした。今日のモーツァルト研究では、モーツァルトに「交響曲 第37番」は存在せず、最新の作品目録では交響曲の第37番目は「欠番」となっているのです。その他の3曲には、全て「ジュピター音型」が登場します。また、他にも「ミサ曲 ハ長調 K.257」等にも顔を出しています。更にモーツァルトだけではなく、当時の作曲家の作品にも「ジュピター音型」が用いられています。「シャコンヌ」と同様に、宗教的意味合いを持って、古くから採用されていた動機だったという説があります。

①A、B、C、D
②ミサ・プレヴィス ヘ長調 K.192
③A、C、D、B
④A、C、B、D
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正解:③

解説:正解は、「A、C、D、B」でした。  記号を作曲年順の古い順に並べると次のとおりです。  A:J.ハイドン「交響曲 第45番 嬰ヘ短調『告別』」(1772年作曲)  C:W.A.モーツァルト「交響曲第36番 ハ長調『リンツ』」(1783年作曲)  D:W.A.モーツァルト「交響曲第41番 ハ長調 『ジュピター』」(1788年作曲)  B:J.ハイドン「交響曲第94番 ト長調『驚愕』」(1791年作曲)

①独奏ピアノは左手だけが使われている。
②管弦楽の主題提示の前に独奏ピアノのソロがある。
③A、D、C、B
④いきなり始まるピアノ独奏の和音間隔が10度もある。
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正解:②

解説:正解は、「管弦楽の主題提示の前に独奏ピアノのソロがある」でした。  厳密に言えば、管弦楽による変ホ長調の主和音が先に出ますが、ベートーヴェン以前のピアノ協奏曲では、協奏曲ソナタ形式に従い、管弦楽が主題提示をひとしきり奏でた後にピアノ独奏が始まります。冒頭でピアノのカデンツァと見まごうソロがあるため、ベートーヴェンは全3楽章に独奏ピアノを弾くピアニストが自らのファンタジーを聴衆に披露する見せ場「カデンツァ」を許していないのです。楽譜にも、本来、カデンツァが置かれるべき場所(コーダに入る前)にわざわざ「カデンツァは不要」と指示しています。

①第3楽章にトルコ風の行進曲部分がある。
②第2楽章と第3楽章が繋がっている。
③第2楽章にスケルツォがある。
④交響曲のような管弦楽を主体とした4楽章構成になっている。
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正解:②

解説:正解は、「第2楽章と第3楽章が繋がっている」でした。  第2楽章の最後で次の第3楽章の主題を変ホ長調で予告し、アタッカ(attaca il Rondo)「休まずに続けて、ロンド楽章に入る」の指示を設け、第3楽章になだれ込む手法をとっています。また、第3楽章の再現部の前で第2楽章の上記のフレーズを出現させ、第2楽章と第3楽章との一体感を出しています。これは、『皇帝』よりも先に作曲された「交響曲第6番」や「交響曲第5番」でも試みられ、『皇帝』にそれらの結実がみられると言ってよいでしょう。

①ティンパニがソロ演奏するフレーズがある。
②ファゴットの最低音域でppppppという極端な強弱記号がある。
③チェロとコントラバスがずっと休みである。
④ホルンが長い音をpp(ごく弱く)で、ずっと吹き続けている。
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正解:④

解説:正解は、「ホルンが長い音をpp(ごく弱く)で、ずっと吹き続けている」でした。  『皇帝』は「第2楽章と第3楽章が繋がっている」のですが、実はホルンが独奏ピアノに付き添うように、計12小節を延々と音を引き延ばしています。しかもホルンの弱点である「pp(ごく弱く)」で。ホルンは2管編成なので、一つの音ならカンニンブブレスで奏者2人で何とか乗り切れますが、まずいことにベートーヴェンは、この12小節の延ばしをホルンのオクターブと記しているのです。さらに、この時点で音を出しているのは、独奏ピアノとホルン2管だけ。ホルンは丸見えなので、かすかな音を延ばし続けるしか方法がないのです。これは厳しい。

①ラフマニノフの「ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18」
②ティンパニのトリルの後に独奏ピアノのソロがある。
③ブラームスの「交響曲 第1番 ハ短調 作品68」
④W.A.モーツァルトの「ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491」
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正解:④

解説:正解は、「W.A.モーツァルトの「ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491」」でした。「第20番 ニ短調 K.466」と共に、多数作曲されたモーツァルトのピアノ協奏曲の中、珍しい短調で書かれています。また楽曲のイメージは、半音階の陰陽が交わりながらも、明るく伸びやかなモーツァルトの作風と異なり、暗い情念に支配されています。むしろ「ベートーヴェン的」と表現することが適当とも感じられます。第1楽章の第1主題のハ短調の主和音で始まりながらも、不安定な和音進行をぎくしゃくと続ける動機は、その後も繰り返し第1楽章の中で姿を現します。

①メンデルスゾーン
②ブラームス
③妻のクララ・シューマン
④シューマン自身
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正解:①

解説:正解は、「メンデルスゾーン」でした。  1841年3月末、メンデルスゾーン指揮のライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団によって初演されました。メンデルスゾーンは他にも、「交響曲第2番 ハ長調 作品61」の初演も指揮しています。「交響曲第4番 ニ短調 作品120」の初演の指揮も計画しましたが、体調不良のため断念しています。初演は、1841年12月にライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団とメンデルスゾーンの代役でコンサートマスターのF.ダーヴィトが行いました。ただ、「交響曲第4番 ニ短調 作品120」の改訂版の初演は、シューマン自身が1853年12月にデュッセルドルフにおいて行っています。